ジャム実習 (平成23年4月19日〜25日,5月9日〜13日)

 毎年恒例の、『いちごのジャム作り』の季節が、今年も巡ってきました。『食品化学科』の1年生から3年生まで、すべてのクラスで実習を行います。 今回は、4月7日に入学したばかりの、1年生の実習の様子をご覧ください。 甘酸っぱい苺の香りが実習室に充満する中、生徒たちは一生懸命に、ジャム作りに奮闘していました。
 この実習で作られた苺ジャムは、毎年秋に行われる『水農祭』にて、販売する予定です。ぜひ、お買い求めください。『いちごのジャム』缶、お楽しみに!!


写真:@まずはへた取り
写真:Aへた取り用ピンセット
写真:Bきちんと計量します
写真:C水でイチゴを洗います
写真:D大鍋へイチゴを投入
写真:E砂糖にペクチンをよく混ぜます
写真:F砂糖を投入!
写真:Gよ〜く煮ます
写真:H出来上がり!
写真:Iポットへ移します
写真:Jヤッター!
写真:K大鍋の後片付けです
写真:Lジャムを入れる缶を並べます
写真:M意外と難しい分注作業
写真:N缶にフタをします
写真:O加熱殺菌する機械へ
写真:P120℃で10分間滅菌
写真:Q缶にラベルを貼ります
写真:R完成品
写真:S水農マーク入りです


※生徒の感想・・・「やってみると意外と難しかった。特に、イチゴジャムを缶に 均等に入れる作業が難しかった。でも、とても楽しい実習でした。」
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茨城県那珂市東木倉983茨城県立水戸農業高等学校