日タイ交流
写真:日タイ交流の歓迎会の様子
歓迎会の様子

水農の日・タイ交流は16年目を迎えました。今年度の日・タイ交流プログラムは平成19年12月7日(金)〜12月20日(木)の日程で行われ、生徒8名,引率2名でタイ国チェンライ県ウィエンチャイ高校訪問しました。

 
写真:日タイ交流のタイ式脱穀の様子
タイ式脱穀の様子

私たちは温かい歓迎を受け11日間の交流が始まりました。校外学習(ドイトゥン・メーサイ国境・ゴールデントライアングル)、農業実習、タイ文化交流(踊り・料理・礼儀作法)、日本文化の紹介(書道・茶道・折り紙・日本料理)などを通して、お互いの国の文化の違いを学びました。

 

タイという国、特に農村部は今も昔も暮らしぶりは変わらない素晴らしいものが残っています。生徒は、日本と違った文化に触れ一様に感動していました。引き続き平成20年以降もこの交流は継続して行きますので一人でも多くの生徒にこの交流に参加してももらいたいと考えています。

写真:日タイ交流のお別れ会
お別れ会
写真:日タイ交流の感動的な別れの朝
感動的な別れの朝
 
今年度参加生徒の感想
  1年女子(石川中出身)
 

私は日タイ交流に参加して、約11日間のホームステイを経験しました。一言で言うと、タイは凄まじい。あんなに毎日泣いて笑って落ち込んで、驚いた11日間は日本では絶対体験できないと思いました。

タイの友人と過ごした時間は、何にも変えられません。特にバイクに2人乗りでタイの街を走り抜けて行く時間が一番好きでした。お互い言葉になっていない言葉を叫びながら、大笑いすると、不安や言葉の壁なんか吹き飛んで楽しくて仕方なくなりました。落ち込む日もあったけれど、そんな時は必ずバイクに乗せて外に連れ出してくれました。そして、そっと走るのを止めて、気持ちを聞いてくれました。「Why?」と「マイペンライ(大丈夫だよ)」しか分からなかったけど、余計な言葉がない分、まっすぐ心に染みました。「HEART to HEART」とはきっとこのことなんだろうと思います。

本当に素晴らしい友人、家族に会えたことを嬉しく思います。日本に帰った今、この感動をできるだけ多くの人に伝えたいです。一生に一度の11日間。この日タイ交流で味わってみませんか?

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茨城県那珂市東木倉983茨城県立水戸農業高等学校