| 学校評価 |
| 平成19年度学校経営計画 |
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| 学校の現況 |
| 学校番号 |
26 |
| 学校名 |
県立水戸農業高等学校 |
| 課 程 |
全日制・定時制 |
| 学校長名 |
市毛 壽彦 |
| 教頭名 |
瀬尾 栄、森嶋 栄治、平野 厚 |
| 事務室長名 |
菅原 一 |
| 教職員数 |
| 教諭 |
60 |
| 養護教諭 |
2 |
| 常勤講師 |
9 |
| 非常勤講師 |
7 |
| 実習教諭・実習講師・実習助手 |
25 |
| 事務職員 |
6 |
| 技術職員等 |
23 |
| 計 |
137 |
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| 生徒数 |
| 小学科 |
1年 |
2年 |
3年 |
4年 |
合計 |
合計
クラス数 |
| 男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
| 農業科 |
37 |
3 |
37 |
2 |
36 |
4 |
|
|
110 |
9 |
3 |
| 畜産科 |
20 |
20 |
19 |
20 |
20 |
18 |
|
|
59 |
58 |
3 |
| 園芸科 |
19 |
21 |
23 |
17 |
19 |
16 |
|
|
61 |
54 |
3 |
| 生活科学科 |
0 |
40 |
2 |
34 |
1 |
38 |
|
|
3 |
112 |
3 |
| 農業土木科 |
38 |
0 |
40 |
0 |
36 |
0 |
|
|
114 |
0 |
3 |
| 食品化学科 |
13 |
27 |
15 |
25 |
19 |
19 |
|
|
47 |
71 |
3 |
| 農業経済科 |
26 |
15 |
32 |
7 |
28 |
5 |
|
|
86 |
27 |
3 |
| 定時制農業科 |
21 |
3 |
16 |
10 |
15 |
6 |
21 |
6 |
73 |
25 |
4 |
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| 目指す学校像 |
| ・ |
知・徳・体を身に付けた社会に有為な人材を育成する学校 |
| ・ |
生徒一人一人の進路希望の実現を支援する学校 |
| ・ |
魅力ある農業教育を実践し,将来の農業経営者・関連産業技術者を育成する学校 |
| ・ |
体験学習・国際交流等を通して,コミュニケーション能力を磨くことができる学校 |
| ・ |
地域社会の関係機関・団体・住民等と連携するとともに,それらに開かれた学校 |
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| 現状分析と課題(数量的な分析を含む) |
| 項目 |
現状分析 |
課題 |
学習
活動 |
将来の夢や目標を持っている生徒は意欲的に学習するが,それらを持っていない生徒の学習意欲が乏しい。 |
LHR等の改善を図り,将来への夢や希望を持たせるような指導を行う。
分かりやい授業を心がけ,授業への積極的な参加を促す。 |
生徒
指導 |
一部の生徒に基本的生活習慣が身に付いていない。
基本的なマナーが身に付いていない。 |
保護者との連携を密にして,規範意識を高め,よりよい生活習慣の確立を図る。 |
進路
指導 |
進路希望が多様化しており,それらに対応した指導体制ができていない。
望ましい職業観・勤労観が身に付いていない生徒が見られる。
農業教育の特性を活かした進路指導が十分に展開できていない。 |
入学時から進路決定までの系統的な進路指導体制の確立を図る。
職業体験活動の充実に努め,望ましい職業観の育成に努める。
課題研究等での論文指導を強化する。 |
| 特別活動 |
部活動の加入率の低下が見られる。
生徒会活動の活発化を図る必要がある。 |
1年生は全員部活動に加入することとする。
生徒会担当教師が,生徒会活動をより積極的に支援する。 |
健康
安全
指導 |
朝食を取らない等,自らの健康を管理する意識が低い。
登下校中及び部活動中の事故が発生している。 |
食育等を通して,健康管理能力を身に付けさせる。
部活動や実習中の安全指導教育を徹底する。 |
農業
教育 |
学習意欲の低い生徒がおり,円滑な実習が難しい。
各学科の特性を行かした専門教育の見直しを行う必要がある。
課題研究等では考える実習を行い,プロジェクト発表にまで結び付ける。 |
実習の楽しさ・大切さを理解させ,意欲を高める。
資格取得を奨励し,合格率の向上をめざす。
農業クラブ関東大会での,最優秀賞獲得を目指す。 |
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| 中期的目標 |
| 1 |
生徒の学習意欲を高めるため分かりやすい授業の展開等の工夫改善に努め,基礎学力の向上を図る。 |
| 2 |
進路指導体制の確立を図り,生徒が希望する進路を実現できるように支援する。 |
| 3 |
夢や希望を持ち,好ましい勤労観・職業観を身に付けることができるよう,授業やLHR等の工夫改善を図る。 |
| 4 |
部活動の加入率を高め,部活動の活性化を図る。 |
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| 本年度の重点目標 |
| 重点項目 |
具体的目標 |
| 基本的生活習慣の確立 |
さわやかなあいさつの励行と教室内外の清潔な環境作りを推進する。
道徳教育等を通して,豊かな人間性を育む。
制服や実習着の着用等,校則の遵守を推進する。
時間に遅れないことを教職員・生徒ともども実践する。 |
| 基礎学力の向上 |
授業時間を確保する。
授業公開や授業研究に取り組み,分かりやすい授業を実践する。
家庭学習等に自ら取り組む習慣の育成を図る。 |
| 系統的な進路指導と指導体制の確立 |
進路情報を積極的に収集し,生徒に適切に提供する。
系統的・計画的な進路指導を行う。
現状の指導体制の見直しを行う。 |
| 部活動の活性化 |
運動部・文化部等の加入率を高める。
成達会等の自主的活動を推進する。 |
| 農業教育の充実 |
資格取得試験の合格率の向上を図る。
農業クラブ活動の活性化を図る。
全国農業高等学校「エコロジカル・アグリハイスクール」宣言に基づいた行動
| |
1 |
基本的な農業技術能力を持つ人材を育成します。 |
| |
2 |
食の安全・安心教育を推進します。 |
| |
3 |
奉仕体験活動を積極的に推進します。 |
| |
4 |
環境教育を推進します。 |
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5 |
開かれた学校を目指すとともに,農業教育の普及活動を展開します。 |
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| 平成18年度 茨城県立水戸農業高等学校自己評価表 |
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| 目指す学校像 |
| 知・徳・体を身に付けた有為な人材を育成する学校。生徒一人一人の進路希望の実現を支援する学校。魅力ある農業教育を実践し,将来の農業経営者・関連産業技術者を育成する学校。体験学習・国際交流等を通してコミュニケーション能力を磨ける学校。地域社会の機関・団体・住民等と連携するとともにそれらに開かれた学校。 |
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| 昨年度の成果と課題 |
昨年度は概ね目標は達成されたが,本年度は以下の内容が課題となる。
| ・ |
LHR,講話で夢や希望を持たせるような工夫。 |
| ・ |
いかに授業に参加させ,理解させるかの工夫改善。 |
| ・ |
保護者と連携を密にし,規範意識を高め良い生活習慣を身に付けさせる。 |
| ・ |
入学から進路決定までの系統的な体制を整える。 |
| ・ |
職業体験活動の充実に努め職業観を育成する。 |
| ・ |
課題研究等で論文指導を強化する。 |
| ・ |
特に女子の部活動加入率を高める。 |
| ・ |
生徒会活動等を活発化し,自主的な活動を促す。 |
| ・ |
食育等を通して健康管理能力を身に付けさせる。 |
| ・ |
部活動や実習等の安全指導教育を徹底する。 |
| ・ |
実習の楽しさや大切さを理解させ意欲を高める。 |
| ・ |
資格取得の合格率を向上させる。 |
| ・ |
農業クラブ関東大会で最優秀賞を目指す。 |
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| 重点項目 |
重点目標 |
| 基本的生活習慣の確立 |
爽やかな挨拶の励行と清潔な環境を推進する。
制服や実習着の着用など校則の遵守を推進する。
時間に遅れないことを教職員・生徒ともども実践する。 |
| 基礎学力の向上 |
授業時間を確保する。
授業公開や授業研究に取組み分かりやすい授業を実践する。
家庭学習などに自ら取組む習慣付けを行う。 |
| 系統的な進路指導と指導体制の確立 |
豊富な進路情報を収集し,適切に生徒に提供する。
系統的・計画的な進路指導を行う。
現状の指導体制の見直しを行う。 |
| 部活動の活性化 |
加入率を高める工夫改善を図る。
特別活動の自主的活動を推進する。 |
| 農業教育の充実 |
資格取得の合格率の向上を図る。
農業クラブ活動の活性化を図る。
全国農業高等学校「エコロジカル・アグリハイスクール」宣言に基づいた行動
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1 |
基本的な農業技術能力を持つ人材の育成を推進する。 |
| |
2 |
食の安全・安心教育を推進します。 |
| |
3 |
奉仕体験活動を積極的に導入します。 |
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4 |
環境教育を推進します。 |
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5 |
開かれた学校を目指すとともに農業教育の普及活動を展開します。 |
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