| 学校評価 |
| 平成20年度学校経営計画 |
| 学校の現況 |
| 学校番号 |
23 |
| 学校名 |
県立水戸農業高等学校 |
| 課 程 |
全日制・定時制 |
| 学校長名 |
谷島 喜和夫 |
| 教頭名 |
瀬尾 栄、森嶋 栄治、青砥 武夫 |
| 事務室長名 |
平根 栄一 |
| 教職員数 |
| 教諭 |
58 |
| 養護教諭 |
2 |
| 常勤講師 |
12 |
| 非常勤講師 |
9 |
| 実習教諭・実習講師・実習助手 |
25 |
| 事務職員 |
6 |
| 技術職員等 |
23 |
| 計 |
135 |
|
| 生徒数 |
| 小学科 |
1年 |
2年 |
3年 |
4年 |
合計 |
合計
クラス数 |
| 男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
| 農業科 |
39 |
1 |
37 |
3 |
37 |
2 |
|
|
113 |
6 |
3 |
| 畜産科 |
18 |
22 |
19 |
20 |
17 |
20 |
|
|
54 |
62 |
3 |
| 園芸科 |
16 |
24 |
18 |
21 |
21 |
14 |
|
|
55 |
59 |
3 |
| 生活科学科 |
1 |
40 |
0 |
39 |
2 |
33 |
|
|
3 |
112 |
3 |
| 農業土木科 |
40 |
0 |
35 |
0 |
37 |
0 |
|
|
113 |
0 |
3 |
| 食品化学科 |
13 |
27 |
12 |
27 |
14 |
24 |
|
|
39 |
78 |
3 |
| 農業経済科 |
33 |
7 |
26 |
15 |
29 |
6 |
|
|
88 |
28 |
3 |
| 定時制農業科 |
22 |
7 |
16 |
2 |
16 |
9 |
15 |
5 |
69 |
23 |
4 |
|
|
| |
| 目指す学校像 |
| ・ |
知・徳・体を身に付けた社会に有為な人材を育成する学校 |
| ・ |
生徒一人一人の進路希望の実現を支援する学校 |
| ・ |
魅力ある農業教育を実践し,将来の農業経営者・関連産業技術者を育成する学校 |
| ・ |
体験学習・国際交流等を通して,コミュニケーション能力を磨くことができる学校 |
| ・ |
地域社会の関係機関・団体・住民等と連携するとともに,それらに開かれた学校 |
|
| |
| 現状分析と課題(数量的な分析を含む) |
| 項目 |
現状分析 |
課題 |
| 学習活動 |
将来に対し明確な目標を持つ生徒と持たない生徒の学習意欲の差が著しい。 |
分かりやすい授業を心がけ,授業への積極的な参加を促す。 |
| 進路指導 |
進路希望が多様化しており,全てに対応した指導体制が確立されていない。
望ましい職業観・勤労観が身に付いていない生徒が見られる。
農業教育の特性を生かした進路指導が十分に展開できていない。 |
1年次から系統的な進路指導体制の確立を図る。
LHRを利用して進路情報を適切に提供する。
職業体験活動の参加数を高め,望ましい職業観の育成に努める。 |
| 生徒指導 |
基本的生活習慣の身に付いていない生徒が見られる。 |
道徳教育を通して,規範意識と基本的道徳観(倫理観)を高める。 |
| 特別活動 |
部活動の加入率の低下が見られる。
学校諸活動に参加する生徒の意欲が低下しつつある。 |
生徒会活動や農業クラブ活動を推進し,他校とも交流し,魅力ある学校行事を実施する。
1年生の部活動全員加入を実施する。 |
| 農業教育 |
農業への関心が低い生徒がおり,円滑な実習難しい。
21年度本県で実施される農業クラブ全国大会への関心が薄い。 |
実習を通して,生命・農業・環境への関心を高める。
資格取得を奨励し,学習意欲の向上を図る。
全員で農業クラブ全国大会の準備をすることで学校農業クラブ活動の活発化を図る。 |
|
| |
| 中期的目標 |
| 1 |
学習活動に意欲を持たせるために,特色ある本校施設を十分に生かした教育課程を編成すると共に,体験活動から基礎基本の学習にフィード バック する体制を作り上げる。 |
| 2 |
四年生大学・短期大学への進学者を増やすために,進路ガイダンスや個人面接,課外学習の機会を増やしAO入試,推薦入試,一般入試等,多様な入試形態に対応できるようにきめ細かな進路指導を推進する。機会あるごとに大学説明会に参加するとともに大学訪問を行って,入試情報や指定校推薦枠の獲得に努める。 |
| 3 |
心の教育の充実を図るため,生命の尊重と規律ある生活及びマナーの向上を含めた道徳教育を充実すると共に積極的にボランティア活動を推進する。 |
| 4 |
生徒自身が主体的に計画・実践し各活動を通して成就感や達成感が体験できるようにする。 |
| 5 |
農業各分野の実験・実習など実際的,体験的な学習及び農業クラブ活動を通して,生徒の自主的な学習を推進する。 |
|
| |
| 本年度の重点目標 |
| 重点項目 |
具体的目標 |
| 基本的生活習慣の確立 |
挨拶の励行や身だしなみを整えるなど躾教育を実践し基本的生活習慣を確立させる。
道徳教育等を通して,豊かな人間性を育む。
校則の遵守を推進する。
時間を大切にし,規範意識を高める。 |
| 基礎学力の向上 |
授業時間を大切にし,授業研究を怠らず,授業の質的向上を図る。
研究授業や公開授業に積極的に取り組む。
自ら学習に取り組む習慣を育成する。 |
| 系統的な進路指導と指導体制の確立 |
生徒の自己実現のため適切な支援を行う。 |
| 特別活動の活性化 |
運動部・文化部等の加入率90%を目指し,魅力ある楽しい活動を推進する。
成達会等の自主的活動を推進する。 |
| 健康と安全教育の充実 |
健康管理,交通安全,機械や農薬事故等の防止など,安全教育の充実を図る。 |
| 農業教育の充実 |
資格取得試験の合格率の向上を図る。
農業クラブ活動の活性化を図る。
自己研鑽に努め質の高い農業教育を実践する。
全国農業高等学校「エコロジカル・アグリハイスクール」宣言に基づいた行動。
| |
1 |
基本的な農業技術能力を持つ人材を育成する。 |
| |
2 |
食の安全・安心教育を推進します。 |
| |
3 |
奉仕体験活動を積極的に推進します。 |
| |
4 |
環境教育を推進します。 |
| |
5 |
開かれた学校を目指すとともに,農業教育の普及活動を展開します。 |
|
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| 平成19年度 茨城県立水戸農業高等学校自己評価表 |
| 目指す学校像 |
| 知・徳・体を身に付けた有為な人材を育成する学校。生徒一人一人の進路希望の実現を支援する学校。魅力ある農業教育を実践し,将来の農業経営者・関連産業技術者を育成する学校。体験学習・国際交流等を通してコミュニケーション能力を磨ける学校。地域社会の機関・団体・住民等と連携するとともにそれらに開かれた学校。 |
| |
| 昨年度の成果と課題 |
昨年度は目標は概ね達成できたが,本年度は次の項目が課題となる。
| ・ |
LHR等の改善を図り,将来への夢や希望を持たせるような指導を行う。 |
| ・ |
分かりやい授業を心がけ,授業への積極的な参加を促す。 |
| ・ |
保護者との連携を密にして,規範意識を高め,よりよい生活習慣の確立を図る。 |
| ・ |
入学時から進路決定までの系統的な進路指導体制の確立を図る。 |
| ・ |
職業体験活動の充実に努め,望ましい職業観の育成に努める。 |
| ・ |
課題研究等での論文指導を強化する。 |
| ・ |
1年生は全員部活動に加入することとする。 |
| ・ |
生徒会担当教師が,生徒会活動をより積極的に支援する。 |
| ・ |
食育等を通して,健康管理能力を身に付けさせる。 |
| ・ |
部活動や実習中の安全指導教育を徹底する。 |
| ・ |
実習の楽しさ・大切さを理解させ,意欲を高める。 |
| ・ |
資格取得を奨励し,合格率の向上をめざす。 |
| ・ |
農業クラブ関東大会での,最優秀賞獲得を目指す。 |
|
| |
| 重点項目 |
重点目標 |
| 基本的生活習慣の確立 |
さわやかなあいさつの励行と清潔な環境を推進する。
制服や実習着の着用など校則の遵守を推進する。
時間に遅れないことを教職員・生徒ともども実践する。 |
| 基礎学力の向上 |
授業時間を確保する。
授業公開や授業研究に取組み,分かりやすい授業を実践する。
家庭学習等に自ら取組む習慣付けを行う。 |
| 系統的な進路指導と指導体制の確立 |
豊富な進路情報を収集し,適切に生徒に提供する。
系統的・計画的な進路指導を行う。
現状の指導体制の見直しを行う。 |
| 部活動の活性化 |
加入率を高める工夫改善を図る。
特別活動の自主的活動を推進する。 |
| 農業教育の充実 |
資格取得の合格率の向上を図る。
農業クラブ活動の活性化を図る。
全国農業高等学校「エコロジカル・アグリハイスクール」宣言に基づいた行動
| |
1 |
基本的な農業技術能力を持つ人材の育成を推進する。 |
| |
2 |
食の安全・安心教育を推進します。 |
| |
3 |
奉仕体験活動を積極的に導入します。 |
| |
4 |
環境教育を推進します。 |
| |
5 |
開かれた学校を目指すとともに農業教育の普及活動を展開します。 |
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