● 沿 革

西暦和暦月 日内容
1895明治28年4月26日茨城県中央農事講習所として 水戸市南三の丸に創設
1896明治29年4月 1日 茨城県簡易農学校に校名変更
1899明治32年5月27日 茨城県農学校に校名変更
1900明治33年6月13日水戸市緑町の新校舎に移転
1901明治34年5月30日茨城県立農学校に校名改称
1923大正12年4月 1日 茨城県立水戸農学校となる
1948昭和23年4月 1日茨城県立水戸農業高等学校となる
1950昭和25年4月 1日石塚分校設置
1963昭和38年4月 1日石塚分校独立常北高等学校となる
1970昭和45年2月18日 那珂市東木倉(現在地)に建物竣工全校移転完了
1987昭和62年4月 1日農蚕科募集停止
1989平成 元年 4月 1日農業経済科新設
1992平成 4年 4月 1日生活科募集停止 生活科学科新設
1995平成 7年11月7日創立100周年記念式典
2005平成17年11月9日創立110周年記念式典(県民文化センター)


● 学校概要  (学校の概要 / 学校行事/ 国際交流と北海道実習

創立明治28年(1895年)4月26日
詳細は沿革ページ
所在地〒311-0114
茨城県那珂市東木倉983
電話番号029-298-6266(代表)
029-298-6269(学思寮)
FAX029-295-4780
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アクセスMAPページ

 学校の概要
(1) 2005年に,創立111年目で110周年を迎えました。(1895年創立)11月9日茨城県立県民文化センターで創立110周年記念式典を実施しました。
(2) 全日制は農業科,園芸科,畜産科,農業土木科,食品化学科,農業経済科,生活科学科の7学科,それに昼間の定時制農業科の計8学科25クラス(1学年320名)の学校です。生徒数は901名(5月1日現在)です。
(3)水農は広大な敷地(約48.45ha)に緑が多く,生徒は「明るく」,「素直」で動物や植物とふれあい,育てる楽しさ,収穫の喜びを体感しながら楽しく伸び伸びと学習に励んでいます。
(4) 平成22年度入学生の全日制の教育課程は普通科目50〜52単位,農業科目30〜32単位,自由選択5単位,時間外総合実習6単位の計93単位です。定時制は普通科目46〜48単位,専門科目28〜30単位,総合的な学習の時間4単位,時間外総合実習8単位の計88単位(4年間)です。
(5) 農業科学基礎,環境科学基礎の科目では,自ら栽培,管理を行い収穫した農作物を試食したり,自宅に持帰り家庭で味わうこともあります。
(6)図書館は施設・設備が充実しており,蔵書は約3万冊あります。DVD・ビデオ等の視聴覚教材もそろっております。
(7) 平成22年度入学生の進路希望状況は進学希望(専門・各種学校を含む)約41%,就職希望59%,自営希望者はありませんでした。近年進学希望者が増加しています。目的意識を持って,学習に取組めば自分の希望進路の実現が可能です。
(8)資格取得を推進しています。そのために専門科目や選択科目の中に資格取得に有利になるような科目を開設しています。
(9) 県立高校では本県唯一の寮(学思寮P9参照)があります。農業経営者を育成する目的の農業科,畜産科,園芸科は一定期間の寮生活をします。また,県内の遠距離通学者も入寮することができます。
(10)学校の所在地は那珂市東木倉です。最寄りの駅は水郡線の後台駅で水戸駅からは、片道200円で、1ヶ月の定期代は3,680円です。また、本校には水戸駅からのスクールバスも利用できます。片道450円で1ヶ月代の定期は16,200円です。
  (平成22年4月現在)

 学校行事
(1) 球技クラスマッチ,毎年実施している水農祭,駅伝クラスマッチなどがあります。
(2) 1年生は、平成22年度にスキ−共同宿泊学習(2泊3日)や校外学習を実施します。
(3) 2年生は修学旅行(平成21年度沖縄,平成22年度沖縄) を3泊4日で実施しています。
(4)収穫祭を毎年11月〜12月に各学科各クラス単位で実施しています。

 国際交流や北海道実習を行っています。
(1) 国際交流では,平成4年からタイ王国(ヴィエンチャイ高校)と,平成17年度からニュージーランドとの交流をしています。
(2) 北海道実習では,夏休みの8月下旬に約10日間,本校生徒約20名が上川郡清水町の乳牛や肉牛の酪農家やビ−ト,トウモロコシなどの畑作農家に宿泊し大規模機械化農業の実習を行っています。
(3)その他,夏休み中に農業志向者を対象に県内の先進農家での実習等も行っています。
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茨城県那珂市東木倉983茨城県立水戸農業高等学校